集客は「インスタ」より「LINE」が強い?プッシュ通知で”攻めの集客”をする理由
いきなりですが、クイズです。
「現在、日本でいちばん使われているSNSは、次のうちどれ?」
- YouTube
- X(旧Twitter)
- TikTok
- LINE
……3秒だけ考えてみてください。
正解は——⑤ LINEです。実は、日本人口の90%以上がLINEを使っています。この記事では、宮崎で店舗のLINE構築を支援するGiftyが、「集客ならまずLINEを押さえるべき理由」を解説します。
「まずインスタから」と考えがちだけど…
お店を始めるとき、多くの人が「まずはInstagramで写真を投稿しよう」「TikTokで動画を撮ろう」と考えます。もちろん、それも大切です。
でも、利用しているユーザーの”数”で見ると、LINEが圧倒的なんです。せっかく発信するなら、いちばん多くの人が使っている場所を押さえておかない手はありません。
インスタは「待ち」、LINEは「攻め」の営業
「インスタもホームページもあるのに、なんでLINEもやらないといけないの?」——お客様からよくこう聞かれます。
結論から言うと、役割がまったく違うからです。
- インスタ・HP=「待ち」の営業 … お客様が自分からスマホを開いて、見に来てくれないと情報が届かない
- LINE=「攻め」の営業 … こちらから情報を届けにいける
この違いが、集客では大きな差になります。
LINE最大の武器は「プッシュ通知」
LINEが「攻め」に強い理由が、プッシュ通知です。
メッセージを送ると、お客様のポケットの中のスマホを直接ブルッと震わせて、強制的に気づかせることができます。しかも——
- 家族や友だちからのLINEと同じ画面にお店の通知が届く
- だから開封率が圧倒的に高い
インスタの投稿は「見に来てくれた人にしか届かない」のに対し、LINEは「こちらから確実に届けられる」。ここが決定的な違いです。
なぜ、LINEだけプッシュ通知が”効く”のか
そもそも、なぜホームページやインスタ、ブログには通知が来ないのに、LINEには来るのでしょうか。
答えは、LINEが「連絡を取り合うためのツール」として作られたからです。
家族や友だちからの緊急の連絡が、通知なしで埋もれてしまったら困りますよね。だから、LINEの通知は「ちゃんと見てもらえる」前提で作られています。お店の配信も、この仕組みに乗ることで、家族や友だちからの連絡と同じ土俵で届くわけです。これが、LINEのプッシュ通知が最強の武器と言われる理由です。
最強は「インスタ×LINE」の掛け合わせ
とはいえ、「インスタは不要」という話ではありません。いちばん強いのは、2つを掛け合わせるやり方です。
- インスタ・TikTokで → 新規のお客様を集める(入り口)
- LINEのプッシュ通知で → 常連さんに育てる(リピート)
新規を集めるのが得意なSNSと、関係を深めるのが得意なLINE。役割分担させることで、集客の仕組みが一気に安定します。
よくある失敗と注意点
- SNSを頑張るだけで満足してしまう → フォロワーは増えても、こちらから連絡できなければ来店にはつながりにくい。必ず「LINE登録」への導線を作る
- プッシュ通知を送りすぎる → 便利だからと毎日送るとブロックの原因に。回数と内容のバランスが大事
- 全員に同じ内容を送る → 興味のない情報ばかりだと反応が落ちる。お客様に合わせた出し分けも意識したい
まとめ
- 日本人の9割以上がLINEユーザー。集客ならまず押さえたい
- インスタ・HPは「待ち」、LINEは「攻め」の営業
- LINEの武器はプッシュ通知。家族のLINEと同じ画面に届くから開封率が高い
- インスタで集めて、LINEで育てる——この掛け合わせが最強
「発信しているのに来店につながらない」と感じているなら、“届けられる”LINEを軸に組み立ててみましょう。
宮崎で公式LINEの構築・運用を相談したい方へ
「インスタとLINEをどう連携させればいいか分からない」という方は、Giftyがお手伝いします。宮崎を拠点に、お店に合わせた集客の仕組みづくりを伴走支援しています。まずはお気軽にご相談ください。