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QRコードで友だちが増えない…を解決する「LINEタッチ(NFC)」活用術
こんな場面、見たことありませんか?
店員「公式LINE登録で”生ビール1杯無料”キャンペーンやってます!」
お客様「お、登録しよ〜。……あれ、ピントが合わんやん…。もういいや」
このお客様、登録する気は十分あったんです。それなのに、たった数秒のストレスで離脱してしまいました。この記事では、宮崎で店舗のLINE構築を支援するGiftyが、この”取りこぼし”を防ぐ方法を解説します。
QRコード登録には「離脱ポイント」がたくさんある
QRコードでの友だち登録、実はお客様にとって地味に手間が多いんです。
- カメラを開く → 面倒
- QRにピントを合わせる → イライラ
- 読み込みに失敗する → 「もういいや」
この最後の「もういいや」が、どれだけの友だち登録=機会損失を生んでいるか。登録する気があったお客様を逃すのは、本当にもったいないことです。
「LINEタッチ(NFC)」ならかざすだけ
そこで使ってほしいのがLINEタッチ(NFC)です。
NFC(かざすだけで通信できる仕組み。交通系ICカードと同じ技術)を使うことで、お客様はスマホをタグにかざすだけで友だち登録画面にたどり着けます。
- カメラを開く必要なし
- ピント合わせも不要
- 読み込み失敗のストレスもなし
「登録しよう」と思ってから、最短で登録完了まで運べます。レジ横やテーブルにタグを置いておけば、会計や待ち時間のついでにサッと登録してもらえます。
使う前に知っておきたい注意点
便利なLINEタッチですが、使う前に確認しておきたい条件が2つあります。
- お客様のスマホがNFC対応端末である必要がある
- iPhoneはXS / XR以降なら対応
- Androidは現行の端末ならほぼ対応
- (念のため、QRコードも併設しておくと安心です)
- 認証済みのLINE公式アカウントが必要
- 未認証アカウントでは利用できないので、先に認証申請を済ませておく
よくある失敗と注意点
- QRを完全に撤去してしまう → NFC非対応のお客様もいるので、QRとの”併用”がベスト
- 置き場所が分かりにくい → 「ここにかざすだけ!」とPOPで案内を添える
- 登録の”メリット”が伝わっていない → 「登録で1杯無料」など、かざしたくなる理由もセットで見せる
まとめ
- QRコード登録はカメラ起動・ピント・読み込み失敗と離脱ポイントが多い
- LINEタッチ(NFC)なら、スマホをかざすだけで登録できて離脱を防げる
- 注意点は「NFC対応端末が必要」「認証済み公式アカウントが必要」の2つ
- QRコードと併用して、どんなお客様も取りこぼさない導線を
「登録する気はあったのに逃していた」お客様を、しっかりファンに変えていきましょう。
宮崎で公式LINEの構築・運用を相談したい方へ
「友だちがなかなか増えない」「登録の導線を見直したい」という方は、Giftyがお手伝いします。宮崎を拠点に、お店に合わせた友だち集めの仕組みづくりを伴走支援しています。まずはお気軽にご相談ください。