公式LINEのブロックは怖くない|むしろ「大歓迎」な理由
公式LINEのブロック、大歓迎です。 むしろ、された方がいいまであります。
……こう言うと驚かれるかもしれません。でも本当なんです。
「最近ブロックが増えてるんだけど、大丈夫かな?」——お店のオーナーさんから、よくこの相談を受けます。結論、気にしすぎなくて大丈夫です。この記事では、宮崎で店舗のLINE構築を支援するGiftyが、その理由をお伝えします。
前提:やってはいけない配信もある
最初にひとつだけ。「ブロックされてOK」とはいえ、何をしてもいいわけではありません。
- 毎日送りすぎる
- 興味のない内容ばかり配信する
これらは純粋にお客様を疲れさせてしまうので、NGです。ここは気をつけましょう。
そのうえで——です。
どれだけ丁寧でも、ブロックはゼロにできない
どんなに配信の内容を工夫しても、頻度に気をつけても、ブロックを完全に止めることはできません。
これは、あなたのお店だけの話ではありません。すべてのお店・すべての発信者に起こる、当たり前のことです。だから、ブロックが出るたびに落ち込む必要はまったくないんです。
ブロックは「嫌われた」わけじゃない
ここが大事なポイントです。
ブロックされるのは、お店が嫌われたから、ではありません。 ただ「今は、その情報が必要ない」だけなんです。
引っ越した、ライフスタイルが変わった、たまたま今は行く機会がない——理由はさまざま。あなたのお店の価値が下がったわけでは、決してありません。
むしろ「ブロックしてもらった方がいい」理由
さらに言うと、ブロックはお互いのためになることすらあります。
公式LINEには、無料で送れる配信数に上限があります(プランによって決まっています)。興味のない人が友だちに残り続けると、その人にも配信数を消費してしまいます。
つまり、「今は必要ない人」に抜けてもらうことで、本当に届けたいファンに、しっかり配信できるようになるわけです。
残ってくれた人こそ、あなたのお店の「ファン」
考え方を切り替えましょう。
今フォローしてくれている友だちは、あなたのお店の”ファン”です。数字の増減に一喜一憂するより、残ってくれた人を大切にする方が、ずっと売上につながります。
- お店に来てくれたときに「登録しておいてよかった!」と思えるクーポンを用意する
- ファンにとって”お得・うれしい”情報を届ける
こうしたメリットをきちんと用意すれば、ファンとの関係はどんどん深まります。
よくある失敗と注意点
- ブロック数を毎日チェックして落ち込む → 数より「残ってくれた人の満足度」を見る
- ブロックを恐れて配信をやめてしまう → いちばんもったいない。届けないと存在を忘れられる
- 友だちの数だけを目標にする → 「数」より「濃さ」。反応してくれる人が何人いるかが大事
まとめ
- ブロックは完全には止められない。増えても落ち込まなくてOK
- ブロック=嫌われたのではなく、「今は情報が不要」なだけ
- 無料配信数に上限があるため、必要ない人に抜けてもらうのはお互いのため
- 残ってくれた人こそファン。その人たちを大切に、自信を持って配信を続けよう
ブロックを恐れて手を止めるより、ファンのために配信を続けることが、いちばんの近道です。
宮崎で公式LINEの構築・運用を相談したい方へ
「配信の頻度や内容にいつも迷ってしまう」という方は、Giftyがお手伝いします。宮崎を拠点に、ファンに喜ばれる配信の仕組みづくりを伴走支援しています。まずはお気軽にご相談ください。