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公式LINE活用 / 2026年07月27日

公式LINEの友だちを増やす方法6選|宮崎の店舗向けに解説

「公式LINEを作ったのに、友だちが全然増えない…」
そんな悩みを持つ店舗オーナーさんは、とても多いです。

実は、公式LINEの友だちは“なんとなく運用”では増えません。InstagramやホームページのようにSNS上で勝手に見つけてもらえるものではなく、こちらから意図的に「登録される導線」を作る必要があるからです。

この記事では、宮崎で店舗の公式LINE構築を支援している私たちGiftyが、友だちを最短で増やすための方法を 「基本の3つ」+「仕組み化の応用3つ」 に分けて解説します。特に最後の”仕組み化”は、一度作れば放っておいても友だちが増え続ける強力な考え方です。

なぜ「友だち集め」から始めるべきなのか

公式LINEの本当の強みは、登録してくれたお客様へ何度でも無料で情報を届けられることにあります。クーポン・新メニュー・予約案内などを、フォロワーのタイムラインに埋もれさせず、確実に手元へ届けられます。

しかし、その効果はすべて「友だちの数」が土台。友だちが10人なら10人にしか届きません。
だからこそ、まずやるべきは”友だち集めの仕組み”を整えることなのです。

友だちを増やす基本の3つの方法

① 物理的に、お客様の視界に入れる

前述のとおり、LINEは自分から見つけてもらえません。だから「見える場所すべてにQRコードを置く」のが第一歩です。

  • レジ横
  • メニュー表
  • テーブルのポップ
  • トイレの中(意外と効果的です)

ポイントは、ただ貼るだけでは登録されないということ。
「登録でその場でドリンク1杯無料」のように、“今すぐ登録する理由(メリット)”をデカデカと書くのが鉄則です。QRコードの横に小さく「LINEやってます」と書いてあるだけでは、ほとんど登録されません。

② 登録特典で「今すぐ登録する理由」を作る

クーポン、ショップカード、特典PDFなど、公式LINEには無料で使える機能がそろっています。これらをフル活用して、登録の”ごほうび”を用意しましょう。

ここで一つ、心理学的な裏ワザを。
特典を提示するときは、「50円引き」より「10%OFF」と書くのがおすすめです。
人は金額そのものより「割合(率)」の方をお得に感じる傾向があります。同じ値引きでも、見せ方ひとつで登録率は変わります。

③ 会計時の「ひと声かけ」

デジタルな話をしてきましたが、結局いちばん強いのは人の声かけです。

会計時に「LINE登録で次回使えるクーポンお渡ししてます」の一言があるかないか。
たったこれだけで、友だちの増え方は何倍にも変わります。

「言うのが恥ずかしい」「忙しくてつい忘れる」——その一言をサボることは、将来の売上をドブに捨てているのと同じです。スタッフ全員で”声かけをルール化”してしまいましょう。

さらに伸ばす「仕組み化」応用3選

基本ができたら、次は“労働で増やす”のではなく”仕組みで増やす”段階です。ここを押さえると、友だち集めが一気にラクになります。

① LINEを「サービスの入口」にする

最強の自動化は、モバイルオーダー・予約・問い合わせの窓口をLINEに一本化することです。

「注文する(予約する)ために登録する」という必然性が生まれるため、断られることがほぼありません。しかも、サービス利用が目的の登録なので、ブロック率も圧倒的に低くなります。

② 待ち時間を”楽しい体験”に変える(ゲーミフィケーション)

飲食店なら、料理を待つ間に「あなたに合うメニュー診断」や「豆知識クイズ」をLINE上でやってもらう、という手があります。

退屈な待ち時間を”楽しい体験”に変えながら、同時に友だちも増える。さらに診断の回答からお客様の好みデータも取れるので、後々の配信にも活かせて一石二鳥です。

③ すべての接点にLINE導線を置く

基本ですが、意外と漏れているのがこれです。

  • Instagramのプロフィール
  • Googleマップ(ビジネスプロフィール)
  • ホームページのヘッダー

あなたの発信を見た人が、どこからでもLINEに辿り着けるように、登録URLをすべての媒体に設置しておきましょう。

よくある失敗と注意点

  • QRコードを貼るだけで満足してしまう → メリット訴求とセットに
  • 登録直後に売り込みメッセージを連発する → ブロックの原因。まずは”お得”と”役立つ”を届ける
  • 声かけをスタッフ任せにする → トークスクリプトを決めて全員で統一

まとめ

公式LINEの友だちを増やすコツは、この6つです。

  1. 見える場所すべてにQRコードを置く(メリット訴求つき)
  2. 登録特典を用意する(「率」で見せる)
  3. 会計時にひと声かける
  4. LINEをサービスの入口にする
  5. 待ち時間をゲーミフィケーションで活用する
  6. すべてのSNS・接点に導線を置く

大事なのは、労働で増やすのではなく、仕組みで増やすという発想です。


宮崎で公式LINEの構築・運用を相談したい方へ

「自分のお店だと、どう設計すればいいか分からない」という方は、Giftyがお手伝いします。宮崎を拠点に、店舗ごとに最適なLINEの仕組みづくりを伴走支援しています。まずはお気軽にご相談ください。

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