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公式LINE活用 / 2026年08月02日

公式LINEのAIチャットボットとは?設定外の質問にも自動で答えてくれる新機能

公式LINEの「AIチャットボット」、もう使っていますか?

2025年3月から始まった比較的新しい機能で、これまでの自動応答の”弱点”を解決してくれる存在です。この記事では、宮崎で店舗のLINE構築を支援するGiftyが、その仕組みと「どんなお店に向くのか」を解説します。

これまでの自動応答(応答メッセージ)の弱点

まずおさらいです。公式LINEには、キーワードに反応して自動でメッセージを返す「応答メッセージ」という機能があります。

例えば「営業日」というキーワードを設定しておけば、お客様が「営業日」と送ったときに、カレンダーや定休日の案内を自動で返せます。とても便利です。

でも、ここには弱点がありました。それは——

設定していない言葉が来ると、対応できない。

例えば、こちらは「営業日」で設定していても、お客様は必ずしもその言葉で送ってくれません。

  • 営業時間は何時ですか?
  • 休みはいつですか?

こういった”言い回しのズレ”があると、自動応答はうまく反応できませんでした。表記ゆれをすべて登録するのも限界があります。

AIチャットボットなら「設定外の質問」にも答えられる

そこで登場したのがAIチャットボットです。

AIが文章の”意味”を理解して返答してくれるので、キーワードをきっちり登録していなくても、質問の意図をくみ取って自動で対応できます。

  • 「営業時間は?」「何時まで?」「今日ってやってる?」→ すべて営業時間の案内につなげられる
  • 表記ゆれを1つずつ登録する手間が要らない

問い合わせ対応が、より”人が答えているような”自然な形に近づきます。

気になる料金は「月額3,000円」

AIチャットボットは有料オプションで、月額3,000円で利用できます(※2026年時点)。

無料の応答メッセージと違ってコストはかかりますが、その分、対応の幅は大きく広がります。

こんなお店・企業に向いています

すべてのお店に必須、というわけではありません。特に効果を感じやすいのは——

  • 問い合わせ・質問がとにかく多いお店や企業
  • よくある質問の言い回しがバラバラで、キーワード登録では追いつかないケース
  • 対応スタッフの手が足りず、一次対応を任せたい場合

逆に、問い合わせ内容がある程度決まっているお店なら、まずは無料の応答メッセージで十分なこともあります。

導入前に考えておきたいこと

  • 無料機能で足りるか、先に試す → まずは応答メッセージ+リッチメニューで様子を見てから判断してもOK
  • AIに任せきりにしない → 複雑な相談や予約変更などは「担当から折り返します」と有人対応につなぐ設計に
  • 回答内容を定期的に見直す → AIの返答がお店の実情と合っているか、たまに確認する

まとめ

  • 従来の応答メッセージは「設定したキーワード」しか返せないのが弱点だった
  • AIチャットボットなら、設定外の質問でも意図をくみ取って自動対応できる
  • 料金は月額3,000円(2025年時点)
  • 問い合わせが多いお店・企業は導入を検討する価値あり。まずは無料機能で足りるか試すのがおすすめ

「よくある質問の対応に追われている」なら、AIチャットボットが強い味方になります。


宮崎で公式LINEの構築・運用を相談したい方へ

「AIチャットボットを入れるべきか迷う」「まず無料機能で仕組みを整えたい」という方は、Giftyがお手伝いします。宮崎を拠点に、お店に合わせた自動化の仕組みづくりを伴走支援しています。まずはお気軽にご相談ください。

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